米津玄師さんの楽曲「烏」を、吹奏楽で楽しめるアレンジにしました。
「烏」は2026年NHKサッカーテーマとして書き下ろされた楽曲。疾走感のあるリズムと力強いメロディが印象的で、吹奏楽との相性も非常に良い一曲です。
今回、その魅力を吹奏楽で楽しめる小編成対応の「烏」吹奏楽版を発売しました。
▶ 楽譜はこちらから購入できます
https://mucome.net/work?id=168843
「烏」の吹奏楽版動画で再生数3位に
今回販売を開始した楽譜の参考演奏動画は、多くの方にご覧いただいています。
記事公開時点では、「烏」の吹奏楽版として公開されている動画の中で、再生数は3番目となっています。※当方調べ
すでにミュージックエイトやウィンズスコアなどからも「烏」の吹奏楽譜が発売されている中、多くの方にこのアレンジを聴いていただけていることを大変うれしく思います。
「実際に演奏するとどんな雰囲気になるのか気になる」という方は、ぜひ参考演奏を聴いてから楽譜をご検討ください。
小編成の吹奏楽部でも演奏できる「烏」
今回のアレンジで特に意識したのが、小編成の吹奏楽部・吹奏楽団でも演奏できることです。
近年は、
「演奏したいJ-POPがあるけれど人数が足りない」
「大編成向けの楽譜だとパートを埋められない」
「少人数でも迫力のある曲を演奏したい」
という吹奏楽部も少なくありません。
そこで今回の「烏」は、小編成でも取り組める吹奏楽アレンジとしました。
難易度は3程度。
原曲の持つスピード感や力強さをできるだけ残しながら、吹奏楽らしい響きを楽しめるようにしています。
サッカー応援にも使いたい一曲
「烏」は2026年のNHKサッカーテーマということもあり、通常のコンサートだけでなく、スポーツ応援との相性も抜群です。
吹奏楽部の演奏機会として、
・学校の文化祭
・定期演奏会
・地域イベント
・スポーツイベント
・サッカー応援
など、さまざまな場面で使いやすい曲だと思います。
特に2026年に演奏するなら、「今年の曲」として観客にも伝わりやすい選曲です。
原曲の勢いを吹奏楽で
「烏」の魅力のひとつが、冒頭から感じられる独特の緊張感と疾走感です。
吹奏楽版でも、そのエネルギーを失わないことを大切にしました。
管楽器ならではの厚みのあるサウンドと打楽器を組み合わせることで、原曲とはまた違った「烏」を楽しめます。
一方で、単純に音を増やして大編成らしいサウンドにするのではなく、少ない人数でも曲として成立することも重視しています。
「人数が少ないから最新のJ-POPは難しい」と諦めていたバンドにも、ぜひ演奏していただきたいアレンジです。
「烏」の吹奏楽譜をお探しの方へ
米津玄師「烏」を、
「吹奏楽で演奏したい」
「小編成で演奏したい」
「演奏会で新しいJ-POPを取り上げたい」
「サッカーに関連した曲を演奏したい」
という方は、ぜひ一度参考演奏を聴いてみてください。
楽譜はmucomeにてダウンロード販売しています。
▶ 米津玄師「烏」吹奏楽版(小編成対応)
https://mucome.net/work?id=168843
2026年を象徴する一曲を、ぜひ皆さんの吹奏楽部・吹奏楽団でも演奏してみてください。
